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赤と黒に魅せられた一日
先週の土曜日、11月2日はお店をお店をお休みさせて頂いて
日帰りで、彼と二人東京に行っておりました。

そう、これを観に。


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こちらで書くのは初めてですが
父が趣味でずっとラグビーをしていたこともあり
小さい頃から、ラグビーは身近なスポーツだったのですが

2011年のラグビーワールドカップの試合をテレビで観てから
すっかりその魅力を再認識。。。というより
優勝したAll Blacksことニュージーランド代表のとりこになってしまいました。
決勝戦は、スポーツバーでニュージーランドの方など他のラグビーファンの方々と一緒に
テレビ観戦したくらい。

そのAll Blacksが公式戦(テストマッチ)で来日する、ということで
もう何ヶ月も前から楽しみにしていた11月2日だったのです。

外苑前の駅を降りると、目の前にドーンと出迎えてくれたのが、これ。


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秩父宮に向かう道路には、これ。


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私が競技場についたのは、1時間前くらいだったのですが
すでに人の波で溢れんばかりでした。

観戦する席も、すごく良かったのです。
バッグスタンド中央の前から2列目。


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こんなに近くから試合を観ることができ、本当に幸せでした。
(真ん中に写ってるのは、Tawera Kerr-Barlow選手。あぁ、良いカメラがあれば。。。)

当初、若手中心で臨むと発表されていたAll Blacksでしたが
この後始まるヨーロッパツアーの前に、故障明けの選手の試合勘を取り戻したいと
何と、Richie McCaw選手とDan Carter選手の二人が来日。
McCaw選手はいつもと違う8での出場でしたが、Carter選手はスタンドオフでプレイ。
この二人のプレイをこの目で観ることができるなんて。。。

そして初めて生で観ることができた、Haka。
その迫力に、背筋がぞわぞわしてたまらなかったです。

試合の写真は、こちらからどうぞ。
RWC2019 hosts v RWC2011 hosts and champions

実は、試合が始まるまではちょっと不安でした。

世界ランキング堂々の1位のAll Blacksと、ランキング15位の日本代表。
2011年のワールドカップの予選プールの試合では、83対7で敗れています。

実力の差が圧倒的にある両チーム。
「試合」として楽しんで観ることができるのかなぁ、と。

All Blacksばかりに目がいってしまって、日本代表を応援できないかも。。。と。

杞憂でした。

All Blacksの選手達の世界一流のプレイの数々にため息をつきつつ
声が枯れるくらいまで日本代表を応援した、あっという間の80分。

願わくば、日本代表にトライを決めて欲しかったけど
体格差などから課題にあげられているスクラムでも、かなり頑張っていたと思います。

本当に夢のような時間でした。
(試合レビューは、こちらからどうぞ。ラグビー日本代表公式サイト

帰りの羽田空港では、私達と同じように日本代表を応援する赤いフラッグを
かばんにさした人達を何人も見ました。みんな、この目で観たかったんだなぁ。

さ、また頑張るぞ。


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Snow blossoms
posted by Snow blossoms むろけいこ | 00:40 | 日々 | comments(0) | - |
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