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ミュージカルの名曲に酔いしれて
もう、先月の話になりますが

11月11日(水)、東京にミュージカルを観に行ってきました。

観に行ったのは、これ。

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東急シアターオーブは、初めてだったのですが
ヒカリエの11階にホールがあるので、エントランスからの眺めがとてもよく
ずっと新宿の方まで見渡すことができました。

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会場に着いたら、まず向かったのはキャスト表のところ。

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あった!Ramin Karimloo!!

このミュージカルは、一つの物語という訳ではなく
演出家Harold Princeが手掛けた数多くの作品の中から
厳選した歌とシーンをつなぎ合わせた、エンターテイメントショー。

私が知っているのだけでも

West Side Story
屋根の上のヴァイオリン弾き
キャバレー
オペラ座の怪人
エビータ
蜘蛛女のキス
スウィーニー・トッド
etc

と、こんなにたくさんの作品の印象的なワンシーンが演じられました。
でも、これで全体の半分くらいなんですよ。

Raminは、沢山歌ってくれましたよ。

West Side Storyでは、トニー役を演じ
「Something's Coming」と「Tonight」を。

そして、やっぱりオペラ座の怪人では、ファントムとして
「the Music of the Night」を。

パンフレットにも書いてあるのですが、Raminは
もうファントム役はしない、と言っています。
そんな中、Harold Princeの演出で、この曲を歌ってくれた。
そして、それを聴くことができた。。。感激でした。

もしかして、はまり役?って思ったのが
エビータのチェ・ゲバラ。
情熱的な彼の声が歌い方がピッタリでした。
いつかどこかで演じてほしいなぁ。。。

コンサートでのRaminの歌声は2回聴いたことがあるけど
舞台での歌声は、また違う。身体全体で声を出してる感じ。

日帰りだったので、大忙しの一日でしたが
帰りの飛行機の中でも、歌声が、舞台の色のイメージが
頭の中をぐるぐるとまわっていました。

行かせてくれて、ありがとうね。



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滑り込みで、映画「エール!」を観てきました。



エンドタイトルが出てきたら、隣に微笑みかけたくなる、そんな映画。
帰り道、思い出してクスッと笑ってあったかい気持ちになる。

映画のポスターには、「フランス何百万人が泣いた!感動した!」って書いてあったけど
それがこの映画を語っているとは思えなかったです。

そんなに肩に力を入れて観る映画ではないと思うんだけど。
その気楽さが、この映画の素晴らしいところだと思うのです。

観に行けてよかった。




12月になりました。
「クリスマスの贈り物」開催中です。

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12月20日まで、期間中は日曜日もお店をオープンいたします。

クリスマスの小箱について

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※駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。



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Snow blossoms
 
posted by Snow blossoms むろけいこ | 05:49 | 日々 | comments(0) | - |
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